こんにちわ。
施設基準管理士、カジハヤトです。
医療機関、物価高騰等対策の支援事業が各都道府県で始まっています。
物価高騰を終わりが見えません。
令和7年2回目の実施です。
今回はこのことについて調べてみました。
この記事は医療機関、物価高騰等対策の支援事業について知りたい方にオススメの記事です。
本記事は私がわかりやすさ重視でまとめています。
実際に運用するときは国や都道府県の発表をよく確認してくださいね。
補助金|令和7年度(2回目)医療機関等の光熱費高騰への支援金!忘れず申請

概要
医療機関に対する物価高騰対策の支援は、令和4年度以降、段階的に実施されてきました。
これまでと同様に、物価高高騰対応重点支援地方創生臨時交付金(重点支援地方交付金)を財源として、各都道府県が事業を取りまとめ、医療機関等への支援が行われています。
そして、令和7年度も実施されます。
令和7年度は2回目です。
前回は春から夏にかけて申請を受け付けていました。
物価高騰、続いてますしね。
また、あるのは嬉しい限りです。
前回同様、都道府県で差はありますが、順次発表になっています。
以下、すでに発表になっている都道府県の例を見てみます。
岐阜県
- 申請受付期間:令和8年1月5日(月)~ 令和8年2月2日(月)
- 支援額:
◯病院(令和7年4月1日時点の許可病床数が3床以上の有床診療所):32,000円×許可病床数(令和7年4月1日時点)+7,200円×許可病床数(令和7年10月1日時点)
◯令和7年4月1日時点の許可病床数が3床未満の有床診療所:104,000円
◯無床診療所、歯科診療所、助産所:104,000円
◯施術所、歯科技工所:70,000円
病院は支給額の計算方法が若干ややこしい。
山口県
- 申請受付機関:令和8年1月6日(火曜日)~令和8年2月28日(土曜日)必着
- 支給額:
病院(許可病床200床以上):1施設当たり130,000円に病床数×50,000円を加算した額
病院(許可病床200床未満)有床診療所(歯科含む): 1施設当たり130,000円に病床数×40,000円を加算した額
無床診療所、歯科診療所: 1施設当たり130,000円
施術所 :1施設当たり 40,000円
と。こんな感じで、都道府県で温度差があります。
山口県は太っ腹ですね。
まとめ
令和7年度も都道府県による医療機関、物価高騰等対策の支援事業が始まっています。(2度目)
これ、都道府県において差があります。
所在地の都道府県に確認する必要があります。
同時に、食材費高騰対策の支援も始まっています。
忘れずに申請しましょう。
近年はオンラインで受け付ける都道府県が増えています。
オンラインの方が受付メールが届くと思うので安心です。
申請送ったと思って、届いていなかったら痛いですからね。
私もオンラインで申請します。
今回はここまでです。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。



