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こんにちわ。

施設基準管理士、カジハヤトです。

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カジハヤト

医療機関でDXを担当しています。
立場上、いろんなAIツールを試しています。

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今回はその中でも、自動文字起こしサービス「NOTTA」の紹介です!!

NOTTAは、会議や打ち合わせの音声をAIで自動文字起こし・要約できるクラウド型の自動文字起こしサービスです。

あわせて利用できるNotta Memo(ノッタメモ)は、対面会議や講演会の録音に特化した専用デバイスで、サービス本体とは別の機器として提供されています。

図解するとこんな感じ。

NOTTAとNotta Memoの違い

ところで、議事録作成について医療機関では・・・。

「会議や委員会の議事録作成に時間がかかりすぎる」「自動文字起こしサービスNOTTAは病院で本当に使っていいの?」「医療用語や個人情報の扱いは大丈夫?」

――そんな不安や疑問を感じていませんか。

結論から言うと、NOTTAは医療現場でも安心して活用でき、議事録作成や記録業務を大幅に効率化できるツールです。

この記事では、NOTTAが病院で使える理由を中心に、医療専用エンジンの精度、セキュリティ対策、料金や無料プランの注意点まで、導入前に知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。

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目次

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AI議事録生成ツールNOTTAは病院で使える?医療現場で選ばれる理由7選

「文字起こしツールNOTTA(AIボイスレコーダー)は病院で使える?医療現場で選ばれる理由7選」を連想させる写真

まず結論:AI議事録生成ツールNOTTAは病院で使えるのか?

病院の会議や委員会は、内容がむずかしいわりに「あとで文章にする作業」が重くなりがちです。

会議が終わってから録音を聞き直し、だれが何を言ったかを思い出し、決定事項をまとめる。これだけで1〜2時間が消えることもあります。

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正直これを自動化できれば、かなりの業務効率化が見込めます。

NOTTA は、この「会議後のまとめ作業」を減らすための道具です。

会議の音声を自動で文字にして、さらに要点を短くまとめるところまで助けてくれます。

うまく使えば、議事録づくりの手間を大きく下げられます。

ただし病院で使うなら、便利さだけで決められないのが実情。

個人情報のあつかい、共有のしかた、録音のルール

をそろえることで、はじめて「病院でも使える」状態になります。

このあと本文では、医療現場で選ばれやすい理由を7つに分けて、初心者向けにかみくだいて説明します。

医療現場で選ばれる理由① 医療専用エンジンで専門用語に強い

 病院の会議がむずかしくなる一番の理由は、専門用語が多いことです。

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・訪看 → 訪問看護
・サ高住 → サービス付き高齢者向け住宅

略語やカタカナ、英語が混ざり、あとから録音を聞いても聞き取りづらい場面がよくあります。

一般的な文字起こしツールでは、この部分で誤変換が多くなり、修正に時間がかかりがちです。

NOTTA は、

  • 医療分野で使われる言葉を想定した認識に対応しています

そのため、医療現場でよく出てくる言い回しでも、はじめから正しく文字になりやすい点が強みです。

完ぺきではありませんが、「ほとんど直せない状態」から「少し直せば使える状態」まで精度を上げやすくなっています。

辞書(単語登録)で院内用語・略語に強くできる

病院ごとに使う言葉は違います。同じ意味でも呼び方が異なることも多く、これが誤変換の原因になります。

NOTTA には、

  • よく使う言葉を登録できる辞書機能

があります。部署名や委員会名、薬の名前、院内だけで通じる略語などを登録しておくと、次回以降の精度が安定します。

医療現場で選ばれる理由② セキュリティ・個人情報保護の基準が明確

「医療現場で選ばれる理由② セキュリティ・個人情報保護の基準が明確」を連想させる写真

病院で新しいツールを導入するとき、いちばん気になるのがセキュリティです。

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医療機関ではこれが一番気になります。

どれだけ便利でも、個人情報のあつかいがあいまいなサービスは使いづらくなります。

特に音声データや会話内容をあつかう自動文字起こしサービスでは、「外に情報が出ないか」「だれが見られるのか」という不安がつきものです。

NOTTA は、こうした医療現場の不安を意識した仕組みを整えています。

  • 安全性についての情報が公開

されており、導入前に確認しやすい点が評価されています。

認証・準拠(ISMSなど)を確認する意味

病院では「安全です」と言われるだけでは足りません。

第三者の基準で管理されているかどうかが重要になります。

NOTTA

  • 情報管理に関する国際的な基準に対応

しており、データのあつかい方や管理体制が整理されています。

こうした認証があることで、院内説明や上司への報告がしやすくなります。

「なぜこのツールを選んだのか」

を説明できる材料になる点は大きなメリットです。

病院での運用ルール例(端末・保存・共有)

どんなに安全なツールでも、使い方が決まっていなければ意味がありません。

病院で使う場合は、シンプルなルールを決めるだけで十分です。

たとえば、

録音は職場のみとする、保存先は指定のフォルダに限定する、共有は会議メンバーだけにする

といった基本的な取り決めです。これだけでも、情報が意図せず外に出るリスクは大きく下がります。

NOTTA はこうした運用ルールと組み合わせることで、「便利だけど不安」なツールから「安心して使える業務ツール」に変わります。

医療現場で選ばれる理由③ 会議録・議事録が「要約」まで一気に作れる

議事録づくりで時間がかかる原因は、文字に起こすことよりも

  • 「まとめる作業」

にあります。

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苦手な作業だわ。

発言をすべて文字にできても、そこから重要な部分を抜き出し、決定事項や今後の対応を整理するのは意外と大変です。

NOTTA は、音声を文字にするだけでなく、その内容を短くまとめるところまで支えてくれます。この「要約まで一気にできる」点が、医療現場で評価されている理由の一つです。

文字起こし→要約→決定事項の流れが早い

会議後の流れは、録音を聞き直し、全文を整え、そこから要点を抜き出すという手順になりがちです。

これではどうしても時間がかかります。

NOTTA を使うと、会議が終わってすぐに文字データが残り、その内容をもとに要約を作れます。

すべてを一から考える必要がなくなるため、

  • 議事録の下書きが短時間で完成します

あとは表現を整えるだけなので、作業の負担が大きく下がります。

話者識別で「だれが言ったか」を残しやすい

医療現場の会議では、「だれが提案したのか」「どの部署が対応するのか」が重要です。

内容だけでなく、発言者が分かることで責任の所在も整理しやすくなります。

NOTTA には

  • 話者を区別する機能

があり、発言ごとに区切って表示されます。

完ぺきではありませんが、あとから聞き直すときの目印になり、内容確認の時間を短くできます。

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この話者区別いうのはなかなか難しいようです。
例えば短い発言などはうまく認識できないことがあります。

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医療現場で選ばれる理由④ SOAP要約・テンプレで記録が整う

「医療現場で選ばれる理由④ SOAP要約・テンプレで記録が整う」を連想させる写真

病院の記録業務は、「内容を書く」よりも

  • 「形をそろえる」

ことが大変です。

自由に書いてしまうと、人によって書き方がばらばらになり、あとから読み返しにくくなります。

NOTTA は、文字起こしした内容を決まった形にまとめやすい点が特徴です。特に

医療現場でなじみのあるSOAP形式

に近い形で整理できるため、記録の質を一定に保ちやすくなります。

SOAP要約が向く場面(面談・指導・カンファ)

  • SOAP形式は、情報を整理して伝えるのに向いています

面談記録や患者指導、多職種カンファレンスなどでは、

「何が問題で、どう対応するか」

を明確に残すことが求められます。

NOTTA の要約機能を使うと、会話の流れを追いながら、ポイントごとに整理された文章を作りやすくなります。長い会話をそのまま残すよりも、あとから読みやすい記録になります。

カスタムテンプレで院内フォーマットに寄せられる

多くの病院では、議事録や記録の様式が決まっています。

NOTTA では、こうした

  • 院内フォーマットに近い形でテンプレートを作ることができます

「日時」「出席者」「議題」「決定事項」「次回までの対応」など、必要な項目をあらかじめ用意しておくと、だれが作成しても同じ構成になります。担当が変わっても品質が落ちにくい点は、大きな安心材料です。

電子カルテへ転記しやすい形に整えるコツ

電子カルテへ内容を写すとき、全文を貼り付けると読みにくくなります。

要点を短くまとめ、必要な部分だけ残すことが大切です。

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紙のカルテでもそうだよな。

NOTTA で作った要約をベースに、重要な発言や判断だけを選んで転記すると、記録がすっきりします。

音声と文字が残っているため、あとで確認したいときもすぐに元の内容へ戻れます。

医療現場で選ばれる理由⑤ 多言語・翻訳で外国人対応にも役立つ

近年、病院でも外国人患者や外国語話者と関わる場面が増えています。

言葉が通じにくいことで、説明に時間がかかったり、記録があいまいになったりすることも少なくありません。

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私の勤務する医療機関は精神科病院です。
ですので、治療において会話はとても重要です。

NOTTA は、

  • 多言語の文字起こしや翻訳に対応

しており、こうした場面で補助的な役割を果たします。

通訳の代わりになるわけではありませんが、現場の負担を軽くする手助けになります。

通訳がいない場面の補助として使える

すべての場面で通訳を手配できるとは限りません。

短い説明や面談、事務的な確認などでは、翻訳機能があるだけで会話が進みやすくなります。

NOTTAでは、

話した内容を文字にしながら別の言語に変換できる

ため、相手と同じ画面を見ながら確認することができます。聞き間違いを減らし、内容の共有を助けてくれます。

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医療現場で選ばれる理由⑥ Notta Memoで会議室・研修でも録りやすい

自動文字起こしサービスは、性能だけでなく

「音をどう取るか」

がとても重要です。

音声が聞き取りにくいと、どんなAIでも精度は下がってしまいます。

会議室や研修室など、声が広がりやすい場所では特に差が出ます。

NOTTAには、

  • 専用の録音デバイスであるNotta Memo

があります。これを使うことで、対面の会議や講演でも安定した音を取りやすくなります。

録音品質が上がると精度が上がる

文字起こしの精度は、話し方よりも録音環境に左右されます。

マイクが遠い、空調の音が大きい、紙の音が入る。こうした条件が重なると、誤変換が増えてしまいます。

Notta Memo

会議室の中央に置くだけで、周囲の声を広く拾える設計

になっています。

録音の質が上がることで、あとから直す時間が減り、結果として議事録作成が早くなります。

医療現場で選ばれる理由⑦ 運用しやすい(共有・検索・出力)と定着しやすい

どれだけ性能が高いツールでも、使い続けられなければ意味がありません。

病院では担当者が変わることも多く、「その人しか使えない仕組み」は長続きしにくいです。

NOTTAは、

  • 共有や検索、出力といった日常業務に必要な部分がシンプル

にまとまっています。そのため、特別な知識がなくても運用しやすく、現場に定着しやすい点が評価されています。

共有・権限管理で「渡すだけ運用」を減らせる

議事録を作ったあと、メールで送ったり、ファイルを探したりする作業も意外と負担になります。

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そう。最近強く感じます。メールってけっこう負担なんです。

NOTTAでは、

  • 作成したデータをそのまま共有できる

ため、ファイルの受け渡しが減ります。

閲覧できる人を限定できるので、必要な職員だけが内容を確認できます。

共有範囲をしぼることで、情報が広がりすぎる不安も抑えられます。

検索できる議事録は引き継ぎに強い

紙の議事録や個人保存のデータでは、

過去の決定事項を探すのが大変

です。

「前にどう決めたか」が分からず、同じ話題を何度も繰り返すこともあります。

NOTTAでは、

  • 会議内容を文字で検索できます。
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これ、めちゃ便利です!!

言葉で探せるため、人事異動や担当交代があっても過去の流れを追いやすくなります。

これは病院のように職員の入れ替わりがある職場では大きな利点です。

出力(Word・PDFなど)で院内提出に合わせやすい

病院では、提出形式が決まっていることが多くあります。

NOTTAでは、文字起こしや要約を

  • WordやPDFなどに出力

できるため、既存の業務フローに合わせやすくなります。

新しいツールに業務を合わせるのではなく、今の仕事の形に寄せられる点が、定着しやすさにつながっています。

NOTTA料金は?無料プランでできること・できないこと

NOTTAを検討するうえで、必ず気になるのが料金です。

病院では個人判断で有料ツールを導入しにくいため、

「まず無料でどこまで試せるか」

が重要になります。

NOTTAには無料プランと有料プランが用意されており、目的に応じて使い分けることができます。

無料プランで試すべきポイント

無料プランでは、一定時間まで文字起こしを体験できます。

すべての機能を長時間使えるわけではありませんが、導入判断には十分な内容です。

試すときは、精度だけを見るのではなく、議事録作成全体の流れを確認することが大切です。

会議を録音し、どのくらい修正が必要か、要約がどれほど使えるか、共有はやりやすいか。この一連の作業が楽になるかを見てください。

短い会議や打ち合わせで試すだけでも、「使えるかどうか」の感覚はつかめます。

有料プランで広がる使い方

有料プランになると、

  • 文字起こし時間が増え、要約やファイル取り込みなどの機能も使いやすくなります。

会議の回数が多い部署ほど、効果を実感しやすくなります。

特に、毎週の委員会や定例会議がある場合は、無料枠では足りなくなることが多いです。

その場合、有料化によって作業時間がどれだけ減るかを比べると判断しやすくなります。

コストは「時間」で考えると分かりやすい

病院でツール導入を考えるときは、料金だけを見ると高く感じることがあります。

しかし、議事録作成にかかる

時間を人件費として考える

と見え方が変わります。

たとえば、月に20時間かかっていた作業が半分以下になるだけでも、ツール代以上の価値が生まれるケースは少なくありません。

NOTTAは「経費」ではなく「時間を買う道具」として考えると、判断しやすくなります。

よくある質問(無料・精度・録音ルール・院内規程)

ここでは、病院職員の方からよく聞かれる疑問を中心に、AI議事録生成ツールNOTTAについて整理します。導入前の不安解消に役立ててください。

NOTTAは無料だけでも議事録を作れますか?

はい、無料プランでも議事録作成はできます。

短時間の会議であれば、文字起こしや基本的な確認は十分可能です。

ただし録音できる時間や使える機能には制限があります。

会議の回数が多い部署や、委員会が重なる時期では、無料だけでは足りなくなることがあります。

まず無料で試し、業務に合うか確認してから有料を検討する流れが安心です。

医療用語の認識精度はどのくらいですか?

録音環境が良ければ、かなり実用的な精度になります。ただし、どのAIでも完ぺきではありません。

話し方が早い、同時に発言が重なる、雑音が多いと誤変換は増えます。

精度を上げるには、単語登録と録音環境の工夫が効果的です。

「全部を自動で仕上げる」のではなく、「下書きを作る道具」として使うと、現場では満足度が高くなります。

会議を録音しても問題ありませんか?

病院では、録音のルールを決めてから使うことが大切です。委員会規程や院内ルールに沿って、事前に録音することを伝えておくと安心です。

会議冒頭で「議事録作成のため録音します」と一言案内するだけでも、トラブル防止につながります。

データの保存や共有はどう管理すればいいですか?

保存場所と共有範囲を決めることが基本です。

関係者以外が見られないよう、共有は必要最小限にします。

また、保存期間を決めて定期的に整理すると、不要なデータが残り続けることを防げます。

シンプルなルールでも十分効果があります。

Notta Memoは導入したほうがいいですか?

対面会議や研修が多い場合は、検討する価値があります。

録音環境が安定すると、文字起こしの精度が上がり、修正時間が減ります。

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対面の会議の場合、Notta Memoがあると精度があがります。

一方で、Web会議が中心の病院では、まず連携機能と無料プランの検証だけでも問題ありません。

自院の会議スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。

まとめ

自動文字起こしサービス「NOTTA」は、

病院の会議や記録業務を効率化するための実用的な選択肢です

医療用語への対応、セキュリティ面の配慮、要約機能による作業時間の短縮など、現場目線でのメリットがそろっています。

最初は小さく試し、使えると感じた部分から広げていくことで、無理のない形で業務改善につなげることができます。

今回はここまでです。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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